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太陽を抱いた月 19話

「太陽を抱いた月(해를 품은 달)」19話です。

ソラーーーーーー><!!!!!!!!



前回の続きでまだ陰月閣を散歩している二人。
フォンは、自分は、自分自身をそなたにあげたのに
自分に対しては何もくれないのか?とヨヌに言います。
ヨヌは、自分は何も持ってないけど…もしかしてお望みがあるのか?
って聞くと、フォンは何を答えるのかと思いきや、
ヒョンニムとヨヌがやっていたあの野球の様な棒で遊ぶあそびをしたいと(笑)
それ!?(笑)

しかもフォンったらヘタなのよね~^^;
幼きフォンは、あのサッカーみたいな遊びも得意だったはずなのに~
王になってから動くことなくなっちゃったせいか?(笑)

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たまたま動画を止めた瞬間のみんながおかしくてキャプってみた(笑)
ヨヌのびっくりな顔と、ウンの背伸び…ウケない?(笑)


ということでようやく成功のフォンなのでした~(笑)





一方ヤンミョン&ユン・デヒョン。
ユン・デヒョンは、謀反に成功したら二つ(ヨヌと王の座)を手に入れることができるって言います。
でもヤンミョンは、その言葉が腑に落ちないと言います。
自分は遊んで暮らしている両班の地位を捨てることは難しくないが、
ユン・デヒョンが王妃の父の座を捨てるのは簡単なことではないのでは?と。
でもユン・デヒョンは、その地位を捨てるつもりはないといいます。
ユン・デヒョンに娘は一人(ボギョンね)しかいないのに…というユン・デヒョンは、
必要であればいつでも作れるからと…
こ、こわい…@@

ヤンミョンは、利害関係のない協約はないものだといい、
自分が先に手を見せた(手に入れたいものを言った)から、
ユン・デヒョンにも言えというんだけど、
ユン・デヒョンの望んでいることは「院相制の復活」。
(院相制…王の権限をまわりの宰相たちが共有できる制度。王が幼いとこの制度を取られたことが多かったようです。)
つまり、自分にも王並みの権限ができるってことですよね。


ヤンミョンは、ホ・ヨヌはどうにもならないのでは?って聞くんだけど、
退位させられた王の女人を正妃として迎えると、儒者たちの反発を受けるので、
大切なものは隠しておくのがいいのでは…?
と、ヨヌを正妃にしようという考えは持たない方がいいよ、なんてうまく言うユン・デヒョン。

ヤンミョンは、王の政権を手に入れようとするなら、少しの制約は仕方ないな…
と、ユン・デヒョンの提案に乗ると言います。

オモ!ヤンミョンがユン・デヒョンと手をくんじゃったよ@@!!



村に何やら二つの張り紙がされて、民たちが騒いでます。
一つは王が巫女を近くに置いているって言う内容で、
もう一つはユン氏の手下が以前の世子嬪を殺したという内容のようです。
みんなはどっちが本当の話なんだ~?なんて騒いでるんですが、
そこで現れたのが村人の格好をしたホン・ギュテ!!

若死にした世子嬪が8年ぶりに戻ったって言う話もあるし、
その巫女が、実は巫女ではなく死んだ世子嬪だって話もあると。

そんな噂を流して去って行くホン・ギュテなんだけど…
ああ、これだったのね~フォンの命令は!!



ボギョン、アボジが自分と主上殿下を捨てるってわかってしまったから…
主上殿下が危険にさらされているから、伝えに行かなきゃ!
と夜中に康寧殿に向かおうとします。
…でそこで、ついに見てしまうのよね><
フォンとヨヌが一緒に手をつないで散歩をしているところを…
かわいそうなボギョン…(T_T)

で、アボジを呼んで、あの子を見た!って伝えるんだけど、
くだらないことを言うために自分を呼んだのか?なんて言われてしまいます。
ボギョンが、あの子は確かにこの宮の中にいるって必死に訴えるんだけど、
ユン・デヒョンは、あの子が生きてようが死んでようが、どこにいようが
もう関係のないことだ…何て言って、
ボギョンが何を企んでいるのか?って言ってもそれには答えず出て行ってしまうのよね。

ボギョンは、アボジが自分を捨てようとしているのを確信して、
殿下にもアボジにも捨てられるのなら自分で自分の地位を守るしかない…!!!
と決心するボギョン。

そして臨時の都巫女(=星宿庁の巫女のトップ)だったクォン氏を呼ぶのよね。

ボギョンは、チャン氏の神娘、つまりヨヌに黒呪術をかけられるか?って聞くのよね@@
クォン氏は、全く不可能ではないが、その邪気を受ける者の行動がはっきりしていないと、
そしてその相手が遠くにいすぎてはダメだと言います。

宮の中にその者がいれば可能か?と聞くボギョンに、
すぐに死なせる黒呪術は不可能だが、
この前主上殿下に向かった邪気のように苦痛を与えるのは可能だと。

それを聞いたボギョン、この前の主上殿下への邪気を飛ばしたのが
クォン氏だってことがわかってしまいます。
クォン氏は、ユン・デヒョンに言われたとおりにしただけだと謝るのよね。

んんん…?記憶があいまいなんだけど、
この前フォンに飛んだ邪気っていつの話だ…??
クォン氏関わってたっけ???
もはや記憶が…(笑)



アボジが殿下に危害を与えようとしていたことを知ってびっくりするボギョン。

殺すことが不可能だったら、生きていて最も深い苦しみをヨヌに対して与えるように言うのよね。
クォン氏は、そのような呪術をかけるには、強力な祭物(=呪術のときに必要な供え物)
が必要だと言うのよね。
純潔の娘の強力な願いが加われば死に至らせることもできると。





一方ヨヌはフォンにどうしても神母様に会いたいといいます。
でもフォンは、ヨヌに呪術をかけた罪人だと言って反対するんだけど、
ヨヌは、自分を助けてくれた人でもあると言うのよね。
そのおかげで今こうして殿下のお顔を見ていられるのだと。
神母様に対して罪を裁くことはさけられないけど、その前に
8年間の情を整理する時間がほしいと…。


ノギョンは家で祈祷をあげていたのですが、
目の前にあった器の水が見る見るうちに血のように赤くなるのよね。
そこへ、宮へ来るように命じる手紙を受け取ったノギョン。
宮へ向かおうとするんだけど、その前にソルに、
「自分がいない間、またあそこへ行ってはならない」と伝えてから行きます。


宮へ入ったノギョンは、ヨヌのいる康寧殿へ向かいます。
ヨヌは、ソルとチャンシル、そして神母様は元気でしたか?なんて聞くのよね。
ノギョンは、卑しい身分の自分をどうして神母様なんて呼ぶのか~と恐縮してます。

そしてヨヌは、ノギョンが以前話していたノギョンの親しい友人(=アリ)の話を聞くのよね。
どんな方だったのか?って聞くんだけど、
ノギョンは、アガッシが生まれる前に、アガッシのオモニの善行が結んだ縁だったとだけ聞いていると言います。


結局、アガッシを助けたのは
私でも、私の友でもない、アガッシのオモニだったのです。


と言うノギョン。

私を守ろうとしていたとおっしゃっていた神母様の言葉を信じています。
まだ完全に許したわけではありませんが、理解はできます。
私もやはり真実を知っても沈黙していたからです。
ただ、遅くならないうちにこの言葉だけは言っておきたかったのです。

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ありがとうございます。
助けてくださってありがとうございます。
面倒を見てくれて、育ててくれて、守ってくれてありがとうございます。
この8年間、オモニになってくれてありがとうございます。

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涙…(T_T)
口では、完全に許したわけじゃないって言ってたヨヌだけど、
ヨヌにとってノギョンに対する恩を忘れられない8年間。
やはり憎しみより助けてくれて育ててくれたことの方が大きいから、許したんだろうね。




呪術の準備ができたところへ、ボギョンがやってきます。
クォン氏はボギョンに祭物は準備したのか?って聞くんだけど、
ボギョンはやはり、自らが祭物になると言います…!!!!


ヨヌとノギョンの会話にはあの後があったのね。

ノギョンは、今夜、この康寧殿に邪気が飛んでくるといいます。
しかもその邪気は、主上殿下に向かうのではなく、ヨヌに対して向かってくるものだと。
ヨヌは、自分の心配ではなく、万が一その邪気によって主上殿下に危険が及んだら…
と心配するんだけど、ノギョンは、自分の命をかけてもその邪気を阻止するって誓います。


ボギョンを祭物としておいて、クォン氏の呪術が始まります。
その頃、ノギョンは別の場所で同じように呪術を初めていました。
こちらは自分の手を切って、その血をお札につけて…
(この血も祭物なのかな??)
そして邪悪な気を、札の主へ戻るように呪術をかけます。
その瞬間、ノギョンは血を吐いて座り込み、
一方クォン氏は何かが乗り移ったようになって奇怪な声を上げて倒れ込みます。
そして再び起き上がって話し出すんだけど…
声はまさにノギョンなのよ@@!!!!
ノギョンが乗り移ったのね!!

クォン氏に乗り移ったノギョンは言います。
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おまえは何も悪くないと思ってるんだろう?
ただ被害者だと思ってるんだろう?
一つ間違っている。

知っても沈黙してた罪!
死を手助けした罪!
自分のものではない地位を手に入れようとした罪!
王を騙し、最後の懺悔の瞬間もこうして自らあきらめた罪!
それがまさにおまえの罪だ!


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部屋に戻ってもまだ狂ったようにおびえるボギョン。


なるほどね。
私もボギョンと同じく、ボギョンは何も悪くないって思ってたけど…
確かに8年前、自分のアボジがきっとヨヌを殺したんだろうって知っていても、
何も言わずに、世子嬪となり、今や中殿となったボギョン。
黙ってさえいれば王妃の座は自分の手に入ると思ってしたことだったもんね。





ヨヌオモニは、お寺に行って祈祷をあげてくるとヨムに言います。
新しい命が生まれる前に、ヨヌをもう送り出してあげなければならないと思ったからと。
そしてオモニを見送ったヨムに、下男がある噂のことを言います。

ヨヌアガッシの死には、王の母方の親戚の仕業であるという話と、
もしかしたらヨヌアガッシが生きているかもしれないという話。

そして下男は、8年前当時心にひっかかってることがあったと話だします。
それはアガッシの葬儀の翌日にお墓に行ったら掘り返された痕跡があったと言います。
だから奥様がおっしゃってたヨヌに似ているアガッシが、もしかしたらヨヌアガッシなのでは…

なんて話をしているところに、急に矢が飛んできて、それには手紙がついていました。

その手紙はどうやらユン・デヒョンから送られたものだったようで、内容は…

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儀賓(=ヨムのこと)大監、妹の死が病死ではないことをご存じですか?
8年前、儀賓を手に入れようとしたミンファ公主が黒呪術に参与し
妹を殺したという事実をご存知ですか?
また、妹の死に関することを伏せた人が、まさに先王殿下だということを、
儀賓大監はご存じですか?


その内容に衝撃を受けるヨム。
手紙は続きます。

今まで大監が受けてきた平和がすべて、妹の死体の上に立った
砂上の楼閣(=崩れやすいもののたとえ)だと知った今、
大監はどうなさるおつもりですか?



ヨムは、ミンファ公主の部屋へ行きます。
ミンファは生まれてくる子のために服を縫っていて、
旦那様に似た男の子をしっかり育てる~なんて言ってるんだけど、
ヨムはそんなミンファに言います。


私のことを手に入れようとしていたのですか?
私の何を手に入れようとしていたのですか?
そして、今は何を手に入れたのですか?
私の何をそんなに手に入れたかったのですか?と…

この長い間、私を騙して、オモニを騙して、妹を…!!!!

それにミンファは、ヨムがすべてを知ったことに気づくのよね。
言おうとしていたのだけど、言った瞬間に、
旦那様の子まで罪人になってしまうのがこわくて…
なんて言って泣きながら謝るのよね。

ヨムは、「妹を殺した公主の子でしょう」なんていうのよ@@
そして自分もまた罪人だと言います。
自分を手に入れるために、公主が妹を殺したのだから…と。
そうとは知らず公主をお慕いし、
妹の死の代償で、何不自由なく暮らしてきた自分がもっと大きな罪人だと…。

いや、ヨムの言いたい気持ちわかるよ、わかるんだけど…
ヨムは何も悪くないよ~><
何も知らず騙されていたのはヨムなんだから~><


そしてしがみつくミンファの手を振り払って出て行くヨム。。。




その頃臣下たちは、今頃ヨヌが真実を知っただろうと話していて、
もしかしたら王にそのことを言って罪を受けると言って命拾いをするかも…
なんて一人が言ったら、ユン・デヒョンはそなら処理するしかないって言うのよね…@@

そしたらヨムの家に刺客が!!!
ユン・デヒョンが言って刺客をよこしたのよね@@
やられそうになるヨムのところへソルがーーー!!!
ソルが自分が守ると言って一人で戦うのよ><
でも斬られてしまうソル><
とそこへウンが遅れてやってきて、刺客たちをやつけてくれます。

でも一歩遅かったよね…
ソルは切られてしまったから、もう力がなく、そんなソルをヨムが抱きかかえます。

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ヨヌアガッシは生きていらっしゃいます。
若様がいない間、私にアガッシを守ってくれとお願いされましたよね?


その言葉に、8年前、ヨヌの病気がうつるのを避けるために、
他の場所へ行かされることになったヨムが、
自分のいない間ヨヌを頼むと言ってた言葉を思い出すのよね。

申し訳ありません。最後までアガッシを守ろうとしたのに
こうして逝くことになってしまい申し訳ありません、若様。


そんなこと言うな。ソルお前がウリヨヌのそばにいたとは…
それだけでもどれだけありがたいことか…
こんなに小さいお前に私が大きすぎる荷を任せてしまったようだな。


申し訳なく思わないでください。
私が初めてこの家に来たとき、イニョンという名前の代わりに
ソルという名前をくださった若様ではありませんか?
あの日から今この瞬間まで、だめだとわかっていながら、
身分の高い若様を、身分の低く卑しい私の心におさめていました。
そのことがいつも申し訳なかったです。
お許しください。


申し訳ないだって?許せだって?
私にどうしようというのだ?
一体、私が何だからと
(こんな私のために)おまえの命を放り投げるというのだ?


(若様、私は若様のおかげで人になれたし、女人になれたし、ソルになれました。)
(たとえ短い命だとしても、私はこの世のどの女人よりも幸せです。)
(だから若様も幸せにならなければなりません。)

ソルはそう心の中で言って、息を引き取るのよね…
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なんでソルが~ウェ~~~!?><
予想もしていなかったソルの死…
今回一番の衝撃><
(どうやら巷ではソルが死ぬのでは?と噂が流れていたらしいですが、全く知りませんでした。)

ずっとソルは時々ヨムのところへ足を運んで、
陰からずっと見守っているシーンがあって、
これはどうつながるのかな~?なんて思ってたんですが…
しょっちゅう足を運んでたソルだったから、
ヨムが危険にさらされているところを見つけることができ、
そして自分の命と引き換えにヨムを助けることができたのよね。

そしてそうだった…
ヨヌのことを守ってくれとお願いしたのはヨムだったんだよね。
お慕いしているヨムのお願い…その一言でヨヌを今までずっと守ってきたソル…
悲しいけれど、最期にヨムに自分の素直な気持ちを伝えることができて良かったよね(T_T)




そしてその頃ノギョンは急に苦しみを覚えて起きるんだけど、
外でチャンシルが泣いています。
チャンシルはソルの言葉が聞こえたのよね。
自分には元気でと、神母様にはありがとうと、
自分は幸せだから、二人も幸せになってくれって言ってたと…

神気のある二人は、ソルの死がわかってしまったのよね><

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そして空から雪(ソル)が降ってくるのよね(T_T)
もうここでソル(雪)が降ってきたところでさらにぶわぁ~~と涙が出てしまいました…(T_T)
ヨヌ(煙雨)の時は雨が降ったけど、ソルの時はやっぱり雪なのね…と。



ウンがなぜあの場所に行ったのか不思議だったのですが、
どうやらフォンがヨムの身の危険を感じて?ウンを送っていたみたいですね。
ウンは帰って、ヨムとミンファ公主を安全なところへ連れて行ったって言うんだけど、
ソルという女人が犠牲になってしまったと報告します。

「ソル」その名前を聞いて固まるフォン。
だって裏の部屋でヨヌが聞いていることは明らかだから…><

儀賓大監を助けるためにひとりで刺客と戦ったようだと…

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それを聞いて、ヨヌは声をおさえながら泣くのよね…(T_T)



フォンははっとして、温陽行宮に人を送れと言います。
ハルマママの命が危ない!!と。

でもすでに遅く…大王大妃は毒を盛られて血を吐いていました…。
ユン・デヒョンの仕業だとすぐにわかる大王大妃。

苦しんでいるところに、王の格好をした人が現れて…
「すべては主上のためだったのです…ハルミの気持ちがわからないのですか?」なんて
言うんだけど、何も言わずに去ってしまう主上。

それを見て、背を向けられたとわかった大王大妃。
フォンが大王大妃に言った「世子嬪を殺した罪、孫に参与させた罪」という言葉、
そして先王が、ウィソン君の死のことについて言った言葉を思い出して、
そして息を引き取るのよね。

この王は、幻だったのね。
幻の王に背を向けられ、自分の罪を理解した大王大妃だったのかな?
意外とあっさりの死でびっくり…^^;





老いぼれた女狐(=大王大妃のこと)まで処理したから、
我々の反正を阻止するものはいなくなったな~
なんてユン・デヒョンは言います。

でも、他の臣下が、怪壁書(この前の張り紙のことだと思われる)のせいで、
民衆の動揺は大きいし、儒者たちまで疑心を抱いていると…。
このままでは成功しても、民心を失ってしまう…って言います。

そこへ登場ヤンミョン君。
ならことを早めなきゃならないな!と言います。
反正が成功しても、民心が背を向けてしまったら、
それはただの権力が引き起こした虐殺にすぎなくなってしまうと言います。
でも自分には民心を動かす能力があるって言うのよね。
自分の活人署での名声を聞いていないのか?
だから人は善行をしてなきゃだめなんだよ~なんて。

もし反正が成功したら、歴史にこう残るだろうというヤンミョン。
「あわれな巫女をほしがり、公論を無視し、暴政を行った恥知らずの暴君を民衆の側で処断した新しい王の登場」と…@@!!

ヤンミョン、何を考えているんだろう…大丈夫かな…




ウンが出て行ったあと、フォンが裏の密室へ入ると、
やはりヨヌが泣いていました。

泣きたかったら泣いてもいいというフォンに、
自分は泣く資格もないというヨヌ。
あの子は自分のそばで守ってくれていたのに、
自分は守ることができなかったと…
ものすごく大事にしていた子だったのか?ってフォンが聞くと、

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友であり、家族であり…いえそれ以上でした。

なぜあの子が死ななければならないのか、
なぜ私のオラボニが危険にさらされなければならないのか、
到底わかりません。
一体、権力というものは何だからと、名分というものは何だからと
罪のない人々の血が必要だというのですか?


そんなヨヌを抱きしめるフォン。
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そなたが大切な人を失った様に、私もまた無実の民を失った。
だから私は止まらない。
二度と罪のない命が犠牲になることがないように
この繰り返される悪行を必ず、必ず断ち切るのだ。

そう誓うフォンです。




ヤンミョンと臣下たち。
臣下たちは、見慣れた顔ばかりがそろっているのよね。
ヤンミョンは、いつ行動を起こすのか?って聞くと、
もうすぐ講武(カンム)があるので、その時にしようと考えていると。

講武…王が臣下と民衆を集め、一定の場所で一緒に狩猟をしながら武芸を磨く行事のこと

ただ、その場所は狩猟場ではなく、宮の中になるだろうと。
それを聞いたヤンミョン、獲物は王になるのだな…と言います@@

そしてヤンミョンは、何も書いていない書籍に自分の「陽明」という名前を書きます。
そして臣下たちに、自分と一緒に行動を起こすものは、名前を書けといいます。
のちに自分が王の座に上がったときに、これが功臣録(=功績を遺した臣下の名簿)になると。

やっぱり…ヤンミョン何か企んでいない???




明日が講武の日の様。
フォンは久しぶりだから楽しみだな~なんて表向きには言ってるんだけど、
心の中で、「誰が猟人になり、誰が獲物になるのだろうか…?」なんて言ってます。
フォン、何か気づいてる…よね???

そして当日どのくらい集まるのか聞かれて、臣下のひとりが200人って答えるんだけど…

実はそれはウソで、本当は300人程度集める予定だけど、
主上には200人と伝えるってことになってたのよね…。
それによって宮側の守備が弱くなるだろうというヤンミョン。

そしてヤンミョンは臣下に指示していたのです。
当日主上は、講武の開始の儀式をするために宗廟に行くことになっていると。
そして自分も王族の身分としてそのあとをついて行くと。
宗廟に行くために宮の扉が開いた瞬間、
兵判は、兵士を導いて狩猟場ではない宮で襲撃しろって言います。




フォンは、ヨヌのところへ行き、明日講武があるから、
その間安全な場所に身を置いておくように言うのよね。
遠いところへ行くわけじゃないけれど、当日には戻って来れないからと。
ヨヌは了解するのよね。
殿下がどこへいたとしても、無事で健康でいてくれたら、自分はこれ以上望むものはないと。
そして殿下の目指していたものを果たして、そして無事に戻ってきてくださいと。
フォンもそうすると約束するのよね。




ヤンミョンは夜、家で月を見上げています。
そこへウンが来るのよね。
ヤンミョンは、王命できたのか、それとも友として来たのか?って聞くんだけど、
ウンは友として来たと言います。
ヤンミョンは、今でも自分のことを友だと思っているか?って聞くと、
ウンは、今までもそう思ってたし、今後もそうだと言います。
「なら、自分がどんな選択をしたとしても、どんなことをしたとしても、
友として残ってくれるか?」と聞くヤンミョン。

でも、ヤンミョンはウンの返事を聞く前に、
ウンの返事が何であろうと、自分の決心は変わらない…って言うのよね。
ヤンミョンは、ウンの返事を聞くのが怖かったんだと思う…。
でもウンは、いつまでもヤンミョンの友、味方でいてくれると思うよ><






そしてついに講武の当日。
宗廟に出て行く前に、ヒョンソンは言うのよね。
今まで殿下にお仕えすることができて、とても光栄だったと。
どうか無事でいてくださいと…。
まるでフォンが死んでしまうかのようにいうのよ…><

でもフォンは今までの長い年月を、いいかげんに送ったりはしないと、心配するなと言います。

そして宗廟に向かおうとするフォン。
心の中で「ようやく時がきた。すべてのものが元の場所を見つける時が近づいている」と…。

そしてヤンミョンが言ってたとおり、
フォンが大殿の庭に出てきて、宮の外へ出るために歩き出した瞬間、
その扉が開いて、兵たちが入って来ます!!!!!

ユン・デヒョンとヤンミョンが目で合図をした瞬間、
ヤンミョンはフォンに向かって剣を向けます!!!
そしてフォンもそれに気づいて、振り返ってヤンミョンに剣を向けます!!

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太陽は空にいるが、空が太陽を捨てたから
天明が移り変わり、革命に至ったことを知らせに来た!


よくわからず^^;(笑)

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で19話終了~~~!!!!


オモオモ…またもやフォン対ヤンミョン><
フォンはやはり、この講武という行事が、戦いの場となることをわかっていたのね…。

さてあと残すところあと1話ですね。。。
どうなるんでしょう…


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太陽を抱いた月 | 2012/03/18(日) 12:48 | トラバ(-) | コメント(2) | [編集]
コメント
もんちょんいさん
前の記事に申し訳ありません!
ようやくこのドラマ、英語字幕でですが見終わりました~~。
もんちょんいさんのレビューを楽しみにしていたので、今余韻にひたりながら、イッキに読みました。
この回の「フォンにとばしてた邪気」
って、ボギョンとの約束の日になると倒れちゃってたときのことかな~?
と私は思いましたが、でも、そうすると世継ぎの父になりたかったデヒョンが黒幕っていうのもなんか変かな?と思ったり。
また日本語字幕で見たらちゃんとわかるかもしれません。
最終話のレビューにあったように、途中まで丁寧に作られていたので、このへんから急に残念でした。それまで完璧だったスヒョンくんの演技も、ちょっととまどいが見られたような・・。また他のドラマもリアルタイムで見たいと思っていますので、またおじゃまさせていただきます!長々と失礼いたしました。
2012/06/08(金) 23:46:05 |  URL | らま #koCIqGuQ [編集]

あっついにご覧になられたんですね~^^
いえ、いつでもどの記事にでもコメントいただけるだけでうれしいので大丈夫です~^^
邪気…やっぱりそうなんですかね??
ヘガク道士がやったんだと思い込んでたんですが…(笑)
でもおっしゃるとおり、ユン・デヒョンがそれを指示する理由もわかんないですね^^;
おそらく聞き取れてないだけなのかも~(笑)

そうなんですよね…なんか途中からんん…?って感じで、時間が足りなかったのか、とっても残念でした。

またよろしくお願いしますね♪
2012/06/09(土) 21:04:04 |  URL | もんちょんい #GWMyNl/. [編集]

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